フィボナッチ計算

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結果: by 投資の杜

2016年6月13日以降のチャート分析(ドル円編)

意外に最後までレンジを守るのはドル円かも知れない・・・
いやだって、ギャンがすごく固いんですよね。硬い。

5月には新レンジ一番乗りだと思ったのに

と思ったのに!どうしてこうなった!ポンド、ユーロが勝手に
自滅した形になってますよ。105-100のレンジは当分先になりそうな
予感がしています。

だってギャン8/1が硬いんです

2016613doryyen-gyan
そうとう固いです。5月3日につけた105.54から引いた8/1ラインは
鋼鉄のような硬さです。

4h足で確認しても3度反発したラインなのです。
来週もここから反発期待のロングと抜けて戻って失敗からの
ショートを狙えば良いかと思っています。

そしてピッチフォークも下ラインがサポート期待に

2016613doruyen-pitch
ピッチフォークでも硬そうな下ラインが作られています。
週明け下窓じゃない限りは、このラインでロングを考えたいです。

一目均衡表で確認

1h足 下雲突入中
ポンド円やユロ円と比べても踏ん張ってる感がよくわかる。

4h足6月1日からずっと逆転継続中

日足 もうずっと

月足 まだ大丈夫なレベル。安心して!

来週はどうする?

106.20付近からのロング、106.50付近からのロングの2つのうち
夕方からの雰囲気で決めたい所です。
夕方にすでに105.00円台になっていたら、5月安値からのロングを軽めに考えたい所です。

なんとなくショートが増えそうな予感がするので
これを燃料にロングが成功したら良いかなという期待が半分と
さっさと105円を下抜けて新しいトレンドラインを引かせろ!という期待半分と
言った所でしょうか。

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